Report

鉄道事業者取組レポート

通勤で利用している鉄道事業者が、快適通勤に向けてどんな取組をしているかご存知ですか?
とってもお得な取組もあるので、ぜひチェックしてみてください。

東武鉄道株式会社

  • 通勤時間帯における座席指定列車の運行
    東武線・東京メトロ日比谷線相互直通の座席指定列車「THライナー」をはじめ、TJライナー、スカイツリーライナー、アーバンパークライナー等を運行
  • 混雑状況の見える化
    朝のラッシュ時間帯の「各駅のご利用状況」、「列車別混雑状況」を当社HPに掲出
詳しくは快適通勤に関する取組(PDF)へ

西武鉄道株式会社

  • HP上で朝間時間帯の混雑状況を掲載
  • 快適性・利便性向上を企図し、新型特急車両「Laview」などを導入した特急電車を運行、および平日に東京メトロ有楽町線方面に直通する「S-TRAIN」、西武新宿駅~拝島駅を結ぶ「拝島ライナー」の運行による通勤時間帯の着座サービスを提供

京成電鉄株式会社

詳しくは快適通勤に関する取組(PDF)へ

京王電鉄株式会社

  • 快適通勤と利便性向上を図るため、朝間時間帯に京王八王子駅・橋本駅発新宿駅行、夕夜間時間帯に新宿駅発京王八王子駅行・橋本駅行の座席指定列車「京王ライナー」を運行
  • HPでラッシュ時間帯の混雑状況等を掲載
    ※HPの「オフピーク通勤・通学のお願い」をご確認ください

小田急電鉄株式会社

  • CHECK it ODAKYU
    Check!01 快適な輸送サービス
  • Check Point01 所要時間
  • Check Point02 混雑率
  • Check Point03 都心直通
  • Check Point04 着席通勤
  • Check Point05 遅延減少 など
  • 詳細はこちらをご覧ください。

京浜急行電鉄株式会社

  • 混雑率の低い普通列車での通勤を促し、特急列車等の混雑緩和を図る「KQスタんぽ」アプリを配信開始(平日上りラッシュ時間帯に普通列車利用でポイント付与)
  • 京急線アプリ」では、駅改札周辺や列車の混雑状況確認機能のほか、通常の乗換案内に加え、急行と普通列車のみの乗換検索機能を搭載
詳しくは快適通勤に関する取組(PDF)へ

東京地下鉄株式会社

  • 東京メトロでは、新型コロナウイルスの感染予防を図るため、様々な取組みを実施しております。詳しくは、東京メトロホームページ内の「お知らせ【新型コロナウイルス関連】感染予防について(●/●●更新)」からご覧ください。また、新アプリ「東京メトロ my! アプリ」にて、東京メトロ全9路線について、列車内混雑状況342区間(全区間)、改札口の混雑状況171駅(当社管理駅 全駅)が確認できるようになりました。

首都圏新都市鉄道株式会社

  • 混雑時間帯を避け、「オフピーク」通学・通勤へのご協力をお願いしています。
  • 朝ラッシュ時の列車の混雑状況や代表駅の利用状況(毎週更新)などHP等で「混雑の見える化」を実施
  • 新型車両を導入し、朝ラッシュ時間帯の運行を1時間22本から25本へ増強(2020年3月)
  • さらに、1編成を6両から8両に増強する8両編成化事業に着手し、2030年代にサービス開始予定

東京臨海高速鉄道株式会社

  • 新型コロナウイルスの感染予防を図るため時差通勤やテレワーク等へのご協力をお願いしています。
  • 朝の通勤時間帯の「混雑状況の見える化」を実施し、混雑状況をHPに掲出。

多摩都市モノレール株式会社

  • 始発列車の繰り上げのほか、混雑緩和を図るため運転間隔を調整するなどした全面ダイヤ改正を2019年3月23日に実施
  • 沿線大学の学生に対して、比較的混雑が少ないルートをPR
  • 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、朝の混雑状況をHPに掲載

株式会社ゆりかもめ

  • 一部クロスシートの7200系車両の置き換えとして、平成30年11月から順次、全てロングシートの新型車両7500系を導入し、輸送力を増強
  • 駅構内へのポスター等を掲出
  • 朝ラッシュ時の「混雑状況の見える化」を実施
  • 新型コロナウイルス感染症対策として、混雑状況をHPに掲示

東京モノレール株式会社

  • 駅構内等へポスター掲出
  • 新型コロナウイルス感染症対策のため、駅頭掲示や構内・車内放送等で時差通勤やテレワーク等へのご協力をお願するとともに、ホームページのお知らせ欄においてもオフピーク通勤へのご協力をお願いしています。

東京都交通局